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1BOX

居住空間、トランクルーム、エンジンルームが一つの箱にまとめられていて使用用途は多種多様で高い実用性を持つ。ミニバンなどが1BOXである。空間を広く取れるため近年軽自動車にも1BOXタイプの車種が増えている。


車高が高く、エンジンを前席下に搭載するキャブオーバー、セミキャブオーバー型、車体中央部床下に搭載するミッドシップ型、後車軸より後方に搭載するリヤエンジン型があり、後2者は主にスペースに制約の多い軽自動車に採用されている。

ワンボックスタイプでは、車種によってはシートが3列になっているものもある。最大積載量は350~1300kg程度で、軽自動車規格を超える登録車について、小型車枠(全長4.7m×全幅1.7m×全高2.0m、ガソリン車において総排気量2000cc)以内(ディーゼルは排気量制限なし)の車両は4ナンバー、どれか1要素でも超える車は1ナンバー(普通貨物自動車)である。以前はホイールベースの上限も定められており、1958年までは2,500mm、それ以降は2,750mmであった。

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