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ブレーキブースター

ブレーキブースターとは別名マスターバッグとも呼ばれフットブレーキのペダルを
踏み込む力だけではブレーキを作動させるのに足りない力を高めるための
制動倍力装置である。


これはエンジンの排気を利用して作動している。ブレーキブースターには真空式、
圧縮空気式、油圧式などがあります。現在の車の殆どにこのブレーキブースター
(制動倍力装置)が取り付けられています。



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通常のエンジンブレーキよりも強力である(約1.8倍の制動力がある)にもかかわらず、
かつては排気ブレーキを使用した際に制動灯が点灯しなかったため、特に高速道路での
追突事故を誘発していた。


このため排気ブレーキを利用すると制動灯を連動して点灯させる車両も登場したが、
今度は長い下り坂などで排気ブレーキを作動したまま走行することになり、かえって
後続車の制動灯による警告効果が減少され、車間距離をつめさせる傾向が出るようになった。
現在は排気ブレーキ作動時の作動灯の点灯義務は廃止されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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