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燃焼室

燃焼室とはピストンが上下する空間のことである。ここでエンジンの圧縮、爆発が行われる。
燃焼室のメンテナスですが、エンジントラブルの80%以上はこの燃焼室で
起こるといわれています。その代表が燃焼室での汚れです。


燃焼室で圧縮、爆発が行なわれる際でる燃えカスがカーボンといわれ、
このカーボンが溜まるとアイドリングが不安定になったり、燃費やパワーの低下、
エンジンからの異音等、エンジントラブルのもとになります。
定期的な燃焼室の洗浄を心がけましょう。
現在ではエンジンを分解しないで洗浄する非分解洗浄システムもあります。



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『レシプロエンジン』の仕組み
まず、ガソリンやアルコール等の揮発性の高い液体をエンジン内部の燃焼室内に
空気と適当な混合比になるように噴霧して、着火してエンジン内で爆発を起こさせる。
通常、爆発力は着火場所を中心にして放射状に拡散するが、エンジンという機械は
その爆発力を効率良く取り出す必要がある。


爆発に十分に耐えられる構造のシリンダー内で起きた爆発力は、逃げ道を探して
シリンダー内を行き来するピストンと呼ばれる部品を押す力となる。そこで、
放射状に拡散する爆発力が往復運動に変わる。次にコネクティングロッド
(コンロッド)とクランクシャフトが連動して往復運動を回転運動に変え、
結果エンジンが動力を出力する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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