クランクシャフト
クランクシャフトとはエンジン内のピストンの爆発による上下運動を回転運動に
変換するパーツである。ピストンの上下運動を回転運動に変換しクランクシャフトの
エネルギーをミッションからさらに車輪へ伝え車の推進力となる。
ほとんどのエンジンの場合クランクシャフトは1本であり、
この回転数がエンジンの回転数として表示される。
V型エンジン、水平対抗エンジンの場合はそれぞれ2本ずつクランクシャフトがあります。
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ピストンの上下運動を回転力に変えるための軸。
曲柄軸、クランク軸、エンジンの主軸となる屈曲軸。
エンジンに固定されている軸の部分をクランク・ジャーナルといい、
ピストンのコネクティングロッドとつながっている所をクランクピン
その二つをつなぐ部をクランクアームと言う。ピストンの回転誤差を
少なくするために気筒数に合わせたバランスウェイトがつけられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
