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ショックアブソーバー

ショックアブソーバーとはサスペンションを構成するパーツのひとつで
スプリングの動きを制御するパーツである。筒状の本体の中にオイルを充填させ、
それがオリフィスと呼ばれる穴を通過する時の抵抗を利用して同時に動いている
スプリングの動きを制御するのである。ダンパーともよばれる。


ショックアブソーバーには、筒状の本体が外筒と内筒の二重構造の
複筒式ショックアブソーバーと本体の筒が一重構造の単筒式ショックアブソーバーの分けられる。


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ショックアブソーバーは外部から力が入力されると、それに応じて伸縮する
(この伸縮または伸縮量をストロークと呼称する)。ショックアブソーバの主要な機能は、
外力によってストロークが発生する場合に、それに逆らう抵抗を発生する事である。


また、単に抵抗を発生するのではなく、ショックアブソーバーが組み込まれる
バネ系(サスペンション)に合わせて抵抗を適正に制御する機能を持つ。
ショックアブソーバーの発生する抵抗は減衰値、あるいは減衰力などの呼び方で
数値化される場合が多く、いずれの場合も摩擦係数を数値化したものであるため、無次元値である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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