ブレーキ関係 > ドラムブレーキ

ドラムブレーキ

ドラムブレーキとはタイヤと一緒に回っているドラムという円形のパーツ内に
設置されたブレーキシューと呼ばれる半月形の摩擦材が外側のドラムに押し広げられ、
その摩擦でブレーキが掛かるシステム(自己倍力作用)である。


ディスクブレーキに比べ放熱の効率が悪く熱がこもりやすい為、
フェード現象やペーパーロック現象がおきやすいといわれています。
そのため最近ではディスクブレーキ装着の車が多くなってきています。


※フェード現象とはブレーキの過度の使用により摩擦によりブレーキを
掛けているブレーキパッドやブレーキローターが過剰な熱を持ち、
このため摩擦抵抗が低下しブレーキ制動力が著しく低下する現象を言う。




※現役の車買取業社トップ営業マンが大暴露!!20万UPはあたりまえ。車を売る際には必読!
【 査定額限界突破マニュアル 】


種類
ドラムブレーキの方式は3種類ある。
外接式
ドラムの外周にシューを押し付ける方式。


内拡式
内接式とも言う。ドラムの内側(軸側)からシューを押し付ける方式で、
自動車に装着されるドラムブレーキの主流となっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


Copyright (C) 2006 kuruma no yougoshyuu. All Rights