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OHV

OHVとはオーバーヘッドバルブの略でエンジンの種類の1つである。特徴はバルブを
動かすためのカムシャフトがピストンシリンダーよりも低い位置にあり、プッシュロッド、
ロッカーアームというパーツを必要とする。このためプッシュロッドエンジンと呼ばれる事もあります。


これは高回転には不向きなため現在ではトラックなど限られた車種にのみ採用されている。
しかし構造が単純なために整備が簡単で小さく、軽い為、車以外にバイクや
小型エンジンなどで使用されています。



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SVに対してOHVが有利なのは、バルブをシリンダヘッド内部に配置することで燃焼室を
小さくできる点である。 これによりOHVはSVに比べて燃焼室の表面積が小さくなったことで、
ヘッドへ逃げる熱が少なくなり、圧縮比も高くとれるため、
一段と熱効率と出力を向上させることが可能となった。


サイドバルブ(SV)方式からの移行期には吸気弁がOHV、排気弁が
SVというエンジンも存在した。長いプッシュロッドではその質量と、
熱膨張による寸法変化が問題となるため、カムシャフトの位置を高くし、
プッシュロッドを短くした、ハイカムシャフト方式と呼ばれるものもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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