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ドライブシャフト

ドライブシャフトとはエンジンの動力伝導用に使う棒状の回転部品の中で
タイヤに到達する最後の過程の部分のパーツである。これは走行中は
常時回転しており路面状況によって上下左右に変化しながら駆動力を伝動する。


車の動力伝導はエンジンからトランスミッションへさらにプロペラシャフトへ伝わり、
デファレンシャルギアを介してドライブシャフト、最後にタイヤへと伝わっていきます。


ドライブシャフトのメンテナスとして、雪道や悪路走行の後などに足回りがおかしいな?
と思ったら、ドライブシャフトのジョイント部分を確認しましょう。このジョイント部分を
カバーしているジョイントブーツと呼ばれるカバーが破損してますと、ドライブシャフトの
ジョイント部分に水や砂が入り込みドライブシャフトが破損する恐れがあります。
早めの点検を心がけましょう。




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英国英語では、「ドライブシャフト(driveshaft)」という表現は、transverse shaftと
よばれる横方向の回転軸にのみ用いられ、通常FF車で前輪を駆動するシャフトを指す。
FR車では、「ギアボックス(英国でのトランスミッションの表現)」とリアの
ディファレンシャル(デフ)を結ぶシャフトは「プロペラシャフト」とよぶ。
より一般には省略形の「プロップシャフト(prop-shaft)」が使われる。


日本では、英国風の使い分けが標準で、FRでのエンジンからデフに回転を伝える
回転軸を「プロペラシャフト」とよび、FFで使用される短い駆動シャフトを
「ドライブシャフト」と異なるよび方を用いている。
デフから左右に伸びる短いシャフトは通常、車軸とよぶ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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