ワイパー
ワイパーは雨の日などでフロントガラスに付いた水滴や雪、
砂埃をふき取り視界を確保するのがワイパーである。
これは金属の本体であるワイパーアーム、水滴をふき取るワイパーブレード、
ワイパーを動かすワイパーモーターからなる。いまでは殆どの車に装備されていますが、
最初に採用したのがフランスのプジョー社だと言われています。
また構造的にはほとんど初期のものと変わってないと言うのも面白いですね。
現在では、水滴に反応して自動的に動くレインセンサーつきのワイパーや
リアウインドウに装着されてる車種も多く見かけられます。
また一昔前の車種ではヘッドライトにもワイパーをつけている車種もありましたが、
現在ではヘッドランプウォッシャーへと変わってきています。
ワイパーブレードはゴム製ですので1年を目安に交換するのが良いでしょう。
