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エンジン

エンジンとは車両を走らせる原動力である。
現在車両に搭載されているエンジンは主に「レシプロエンジン」、「ロータリーエンジン」、「ディーゼルエンジン」、「ハイブリットエンジン」の4種類が主流である。その他電気や水素などを燃料として使用したエンジンの開発も進められているが未だ主流とはなっていない。


語源と用例
エンジン(engine)は、1300年頃のフランスではenginと表記し『能力』や『賢さ』を意味していた。また『戦争に使われる機械』の意味でも用いられた。これは"生まれながらの才能"という意味を持つラテン語のingeniumから来たもの。その後、『仕掛け(trick)』、『器具(device)』、『機械(machine:特に軍用のもの)』を指して用いられ、やがて18世紀には、『エネルギーを動力に変えるもの』という現代で用いられている意味をもつようになった。

この時代のエンジンの典型が『蒸気機関(steam engine)』であったことから単にengineといえばsteam engineを意味した。これと同様の省略法が現代でも用いられており、単にエンジンといった場合『自動車で使用されるエンジン』を指すことが多い。現代の自動車のエンジンは、内燃機関(internal combustion engine)である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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