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エンジンマウント

エンジンマウントとはエンジンを固定するためのパーツで通常は左右2箇所で支えている金属とゴムで形成されたものである。エンジンマウントはエンジンの固定だけの為のパーツだけではなく振動を吸収する目的もあります。ゴムの部分が経年劣化してきますと、エンジンからの振動、異音が大きくなります。振動、異音が発生したらエンジンマウント部分の交換です。交換の目安は年数で5年、距離で6万キロ位といわれています。またFR車に比べFF車の方がエンジンマウント部への負担が大きくなります。またレース用などでエンジンの余分な動きを制御する強化エンジンマウントなどもチューニングメーカーなどから発売されています。


エンジンの語源
エンジン(engine)は、1300年頃のフランスではenginと表記し『能力』や『賢さ』を意味していた。また『戦争に使われる機械』の意味でも用いられた。これは"生まれながらの才能"という意味を持つラテン語のingeniumから来たもの。その後、『仕掛け(trick)』、『器具(device)』、『機械(machine:特に軍用のもの)』を指して用いられ、やがて18世紀には、『エネルギーを動力に変えるもの』という現代で用いられている意味をもつようになった。

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