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プラグ

プラグとは、点火プラグ(スパークプラグ)のことで、シリンダー内で高圧縮された混合気に点火する部品である。1シリンダーに1本、シリンダーヘッドに装着されてる。プラグの先にある+電極と-電極の隙間で点火し圧縮混合気を一気に爆発させピストンの上下運動となります。電極の材質は白金もしくはイリジウムが使われています。プラグの交換の目安ですが、2万キロ~3万キロが交換の目安です。電極の先端が消耗し隙間が広がると安定した点火ができなくなり、燃費の悪化や、パワーの低下を招きます。またエンジンチューニングした際にもプラグもチューニング度合いにあわせたプラグ選びが大事です。



点火プラグ(てんかプラグ)とは、電気的に火花を出す(スパークさせる)ことにより燃料(または燃料を含む混合気)に着火させる役割を担う電気的な装置である。スパークプラグ (Spark plug) の日本語訳。内燃機関(エンジン)のうち、スパーク・イグニッション・エンジンと呼ばれるエンジンでは、シリンダーヘッド中に置かれ、電気放電によって点火させることにより、燃焼サイクルのきっかけを作る。点火プラグは、内燃機関以外でも、暖房器具などの燃焼器具類でも、混合気に点火するために使用される。この場合は、イグナイター (igniter) 、フレーム・イグナイター (flame igniter) とも呼ばれる。エンジンでは、毎分数百から数千回の点火がおこなわれる。

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