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コネクティングロッド

コネクティングロッドとはコンロッドとも言われピストンとクランクシャフトを繋ぐ金属製のパーツである。ピストンの上下往復運動をクランクシャフトの回転運動へと変換させるための部品である。このコネクティングロッドには高強度が求められ普通は特殊鋼などで製造される。レース用では高価なチタン合金などが使用されています。また強度ばかりに偏ると重量がかさみレスポンスに影響しますので、軽量化と強度のバランスが要求されます。アフターパーツでは、高性能で軽量した、I字型やH型のコネクティングロッドなどもある。


コネクティングロッドの種類

組み立て式
多くのエンジンは組み立て式を用いている。
多気筒エンジンは一体式クランクシャフトが用いられるが、その場合コネクティングロッドは組み立て式となる。

一体式
単気筒やV型2気筒などのエンジンの内、組み立て式クランクシャフトを持つ場合に用いられる。コストが安い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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