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ハッチバック

ハッチバック(跳ね上げ式後部ドアと跳ね上げ式後部窓)とは車の形状の一種で独立したトランクを持たず座席と独立した後部のハッチゲートから荷物を搬入するタイプを言う。この場合後部座席を倒すことでセダンでは収容不能な大きさの荷物も収容可能となり実用的といえる。ハッチバックのエンジンの殆どが横置きエンジンのFF車で後部のスペースを確保している。ホンダのシビックやドイツ車のゴルフで人気を不動なものになり、現在の小型車や軽自動車の多くがこのハッチバックを採用しています。



跳ね上げ式後部ドア(ハッチ)や跳ね上げ式後部窓(グラスハッチ)を持ち、荷物室と車室が隔てられていない車体形状を指す。商品名として、リフトバック、オープンバック、スポーツバックなど、メーカーごとに独自の商標を与える場合もある。

後部座席の頭上の空間を確保するためにハッチをほとんど垂直に立てた形状に作られることがある。
大きな荷物を積む場合にはバンのように使用することができるように、後部座席が折りたためるようになっているものがほとんどである.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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