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4点式シートベルト

一般の車では3点式のシートベルトが標準装備されていますが、レースなどの
競技車両の場合、カーブを曲がるときの横G、ブレーキング時や加速時の前後Gは
一般車の何倍ものGがかかります。


よって体をより固定するために4点式、5点式もしくは6点式などのシートベルトを使用します。
また一般車でも市販品で数多くの4点式シートベルトが出回っていますので
スポーツ走行やサーキット走行をする時は装着しましょう。



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シートベルトの歴史

1899年イギリスのロンドンで、ダイムラーの自動車による事故で乗員2人が
放り出され死亡したことがきっかけとなり、シートベルトが開発されたといわれている。
それを端とした開発は1903年、フランスの技術者であるギュスターブ・ルボール
(Gustave-Desire Lebeau)により、シートベルトの原型である、高い背もたれと
交差式ベルトからなる「自動車等の防御用ベルト」というものの開発へと至ったという。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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