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縦置き直列エンジン

縦置き直列エンジンとは直列エンジンをエンジンルーム内に縦にレイアウト
したものである。これにより左右にバランスの良いレイアウトが実現できドライブ
シャフトの長さが左右同じになってり、さらに前後の重量配分が50:50の理想的な


配分に近づけやすいので、ステアリング操作が素直なものになると言える。
縦置きエンジンは特にFR車やRR車に多く採用されています。



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欠点
エンジンが縦方向に長くなり、長大な搭載スペースを必要とする。
自動車なら大きなエンジンルームを必要とすることになり、ホイールベースが長くなる。
横置きに搭載されるオートバイの場合はバンク角に制約を生じることもある。


V型などと比較してクランクシャフトが長くなるため剛性を確保しにくく、それらにねじれを
生じやすい。これを解決するためにクランクシャフトを分割してねじれを抑制したものもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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