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バックフォグランプ

バックフォグランプ(Back Fog Lamp)とは吹雪や濃霧時に後続車両に
自分の車両位置を知らせるため車両後部に取り付けられたランプである。
通常は後続車の迷惑となるので極端に視界の悪い時以外は点灯させない。


1975年ではヨーロッパでバックフォグランプの装着が義務付けられました。
ちなみにフォグとは霧のことです。またフォグランプにも道路運送車両法による保安基準があります。


・ 射光線は他の交通を妨げないものであること。
・ 灯光の色は白色または淡黄色であり、その全てが同一であること。
・ 照明部の上縁の高さが地上0.8m以下であって、すれ違い用前照灯の照明部の上縁を含む水平面以 下、下縁の高さが地上0.25m以上となるように取り付けられていること。
・ 照明部の最外縁は、自動車の最外側から400mm以内となるように取り付けられていること。
・ 主光軸が前方40m以上照射するものは、前照灯を減光、又は下向きに変換した場合点灯しないこと 。
・ 左右同数であり、車両中心面に対して対称の位置に取り付けられたものであること。

この基準は法令改正され、2005年11月22日以降生産される車より規定が適用されました。



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