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ゲート式シフトレバー

ゲート式シフトレバーとは従来のオートマティック車のシフトレバーが
縦にスライドさせるだけの動きであったのに対してギヤによってシフトレバーの
位置を変える方式でPレンジ、Rレンジにシフトする時もロックボタンが無いのが特徴的である。


ギヤによってレバーの位置が変わるので目視せずに選択されているギヤが確認できる。
昨今のATでは、スポーツモードを装備している車が多くなってきてますのでゲート式の
シフトレバーが増えてきています。



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セレクトレバーは主に3種類あり、一直線になっているものと、横方向にも動かすゲート式、
およびハンドルの横に取り付けられたコラム式がある。不意のレンジ変更を防ぐ為に特定の
レンジ間(PとRの間など)のレンジ変更を行う場合はそれぞれ、一直線になっているものは
レバーに付いたボタンを押しながら、コラム式ではレバーを手前に引きながら、
ゲート式ではゲートに沿うようにレバーを倒しながら、操作を行う構造となっている。


特定のレンジ変更以外でもその操作をしながらレンジ変更を行う事は可能であるが、
誤操作を防ぐために必要ないときは操作をせずにレバーを動かす事が望ましい。
セレクトレバーが一直線になっているものには、マニュアル車と同じくシフトブーツを
かぶせたものもある(BMW・レジェンド・アコード&アコードワゴン・フーガ・ブルーバードシルフィなど)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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