変速システム > デファレンシャルギヤ

デファレンシャルギヤ

よくデフ、デフと聞かれますが、これがデファレンシャルギヤの事です。
デファレンシャルギヤとはピニオンギヤ、サイドギヤなどが一体化したもので、
コーナーリング時に発生する左右輪の内輪差を吸収するためのパーツである。
これによりカーブをスムースに曲がることが出来る。


またレース車両でつかわれる機械式LSD(リミテッド・スリップ・デファレンシャルギヤ)とは、
普通のデフよりさらに効果を発揮する装置です。
LSDを装着すると、カーブの際などの内側と外側のタイヤの回転差をロックし
駆動力がロスなく確実にタイヤへ伝わり効率的なコーナリングを実現します。



現役の車買取業社トップ営業マンが大暴露!!
20万UPはあたりまえ。車を売る際には必読!
【 査定額限界突破マニュアル 】


車雑誌でおなじみ!燃費が40%UP!脅威のロケットパワー『にんじん君』


一般的な自動車では駆動輪(すなわち前輪または後輪のどちらか)に
一組の差動歯車を持つが、四輪駆動車の場合は前輪と後輪の差を
吸収するためもう一つの差動歯車(センターデフ)を持つことがある。

この場合、駆動輪である前輪・後輪に一組ずつとセンターデフとで
計三組となる。センターデフが正常に機能しない場合、変速機を損傷することもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


Copyright (C) 2006 kuruma no yougoshyuu. All Rights