防衛省自衛隊用
防衛省自衛隊用は白地に黒字で6桁の数字だけ羅列されたものである。
数字の詳細は公表されていない。一般車両のナンバープレートの数字と違い、
横一列に6桁並んだ形になっています。
自衛隊法114条により、道路運送車両法が適用されない。
これにより、ナンバープレートも特殊なものとなり、01-2345のように
2桁と4桁のアラビア数字で構成された白地に黒文字の物が取り付けられる。
但し車体の形状上プレートが付けられない場合などは、
必要に応じてプレートでなく、車体に直接書く。
また車検の対象にもならないが、自衛隊内の保安基準、
検査基準により、自衛隊内で整備している。
なお、自衛隊が保有する車両のうち、高官送迎用車両や隊員輸送用バスなどの一部に一般車両と同様のナンバープレートを装着するものが存在する。これらについては道路運送車両法が適用され、車検や課税の対象となるが自動車税のみ非課税。車検も自衛隊の隊内資格では行えず、自動車検査員の資格が必要である。
【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】
